2009-11-20

生姜のはちみつ漬け

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ウチの『常備薬』とも言える生姜のはちみつ漬け。

1年中冷蔵庫には入っていて、いつもブログに書こうと思いつつ忘れていたけど、風邪のシーズン到来なのでご紹介します。

■作り方

1:根生姜のとき

・根生姜 60g
・はちみつ 200g

生姜の皮の硬いところを取り除き、スライス。はちみつと生姜を鍋に入れてひと煮立ち。粗熱が取れたら、密閉できる容器にうつして冷蔵庫で保存。

2:新生姜のとき

・新生姜 適量
・はちみつ 適量

新生姜をスライスして、沸騰したお湯に入れ、再沸騰したらザルに上げて水けを切る。密閉できる容器にうつして、生姜がかくれる程度にはちみつを入れる。冷蔵庫で保存。

■使い方

・炭酸水、水、お湯など、好みのもので割って飲む。

・りんごと一緒に煮る。

・炒め物などに調味料として。
(味噌やテンメンジャンと相性がいいです。)

・ビールで割ってシャンディガフに♪

*

朝、子供の熱を測って37.0℃前後あったときは、必ず生姜のはちみつ漬けをスプーン1杯、水で割って飲ませています。

蕾が保育園時代、朝の検温で37.0℃前後あると午後に熱が上がってしまって電話がかかってくることが時々あったんですが、生姜のはちみつ漬けを飲ませ始めてからはそういうちょっとした発熱が無くなりました☆

そのおかげか、薫も蕾も今年度はほぼ無欠席!病院知らず!(とびひはあったけど。)

大人の場合や子供が悪化してしまった場合にも、病院の薬を飲みつつ、朝晩に生姜のはちみつ漬けを飲んでいると治りが良いです。

薬の吸収を良くしてくれるのかな?

*

子供が病気したときに、何度もぶり返したり、咳だけ長ーく引きずったりして、薬飲ませっぱなしの日が続くと、何だか飲ませているこっちまで辛くなるものだけど、食事療法を初めてもうすぐ2年、病院に行くのは予防接種と検診が主になってきましたo(^-^)o

今年の冬も体にいいもの食べて乗り切れますように♪

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2009-01-04

水ぼうそう

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正月早々、蕾が水ぼうそうにかかってしまいました。

写真は、髪が発疹に当たると痒いのでヘアバンドで上げているところ。「怖い顔するよ〜見ててよ〜」と言いながら、こんな顔してました(笑)

1日にパパ島さんの実家にいた時、「おまたがカユい」というので見てみると、太もも〜股のあたりに数粒の発疹がありました。そういえば、31日にも肩に大きなニキビのような発疹を見つけていて、掻きむしると痛そうだからバンドエイドを貼っていました。

以前から太ももの辺りが乾燥してカサカサになっていた部分をよく掻いていたので、そこからトビヒしたのかと思いました。

が、翌2日。発疹に全身に広がってきて、病院へ行くことに。

水ぼうそうだった場合、やっぱり薫への感染が心配で、しかも来週はパパ島さんが1週間海外出張なので、そのタイミングでの発症だけは困る・・・。ということで、救急ではなく、休日当番の病院を探して、偶然にも徒歩圏内の小児科が開いていたので診てもらい、水ぼうそうだと発覚しました。

蕾は発症後2〜3日経っていて、ほぼ間違いなく薫にも感染している、とのこと。

水ぼうそうは潜伏期間が約2週間で、感染直後なら後から予防接種をして発症を防ぐ、又は症状を軽く済ませられる、と聞きいたことがあります。ただ蕾の発症と同時に薫に感染しているとすると、もう既に手遅れの可能性もあるんですが、念のため予防接種しておきました。

パパ島さんの留守中に発症したら困るのもあるけど、こういう痒い症状の病気は、まだ1歳では掻くの我慢させられないし、掻きむしると跡が残るし、薫は肌がデリケートだし、なんだか大変なことになりそうな気もして一か八かの予防接種です。

そんな訳で2〜4日は自宅から出られなかった蕾。もう発疹は増えていなくて、ほとんどカサブタになっているので、そろそろ治っている頃だと思います。

本当は、獅子舞や牛を見せに行ったり、たくさん遊びに行きたかったのに・・・(T T)

明日からは保育園が始まりますが、とりあえずお休みにして、かかりつけの小児科へ行く予定です。

*

蕾は病院でもらった塗り薬(白い絵の具みたい)を塗ったら、痛がゆがって全然ダメだったので、塗り薬は違うものを使って飲み薬だけ服用しました。

発疹に塗っていたのはコチラ。

■馬油+ティートゥリー(応急処置)

100_2116 まだ水ぼうそうだと診断される前、ネットで調べて見つけた馬油にティートゥリーの精油を数敵垂らしたものを塗るという方法。家にあるもので出来る方法だったので、まずはこれで対処。

ティートゥリーには殺菌作用があり、塗るとスーっとするので痒みが治まりました。蕾にも好評。

■ステラリアクリーム

100_2125 ニールズヤードのステラリアクリームという炎症に効くクリーム。ナチュラル系の対処方法を調べたものの、どこも正月休みで調達出来ず、パパ島さんが渋谷のロフトでこれを買ってきてくれました。

朝晩、オートミールを煎じたお湯で体を拭いてから、このステラリアクリームを塗っています。

お風呂のお湯の中で袋に入れたオートミールを揉んで入ると痒みが治まるという方法を知り、お湯に浸かると痒みが増しそうなのでお風呂には入れずに体を拭くのに使用。

今日はオートミールのお湯にティートゥリーも数敵垂らしました。

発疹は大体1日くらいでカサブタになり、手の届くところでも2日くらいで小さくなってきています。

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2008-11-15

風邪のごはん

風邪をひいた時、いつも悩むのが食事のメニュー。

咳や鼻水に効く食材で、食べ易いもので、飽きないように・・・と思うとすぐにネタ切れしてしまうので、最近作った風邪対策メニューを自分でのメモを兼ねつつ、ご紹介します。

意識して使った食材は、大根、蓮根、干し椎茸、生姜。

■鶏ぶっかけうどん&あんかけ豆腐&梅番茶

100_1014_2 □鶏ぶっかけうどん
・・・鶏ひき肉、大根おろし、大根の葉、出汁醤油、おろし生姜うどん

□あんかけ豆腐
・・・干し椎茸、もどし汁、人参、蓮根(すりおろし)、ニラ、生姜(千切り)醤油、豆腐
※蓮根を最後に入れてとろみ付け。

□梅番茶
・・・梅干しの種、三年番茶

*memo
2品とも生姜と醤油で味付けしていますが、うどんは鰹と鶏の出汁、あんかけ豆腐は干し椎茸の出汁とニラの風味で違った印象に。

喉が痛いときは、うどんもあんかけにしたほうが良さそう。

■あんかけチャーハン

100_1047 □チャーハン部分
・・・にんにく、生姜、なたね油、合挽肉、にんじん、ごはん、オイスターソース、醤油、胡椒

□あんかけ部分
・・・大根おろし、蓮根(すりおろし)、干し椎茸、もどし汁、塩
※蓮根を最後に入れてとろみ付け。足りなければ葛を足す。

*memo
あんかけは、大人だったらウェイパーを入れるとか、きのこ類を増やして、きのこメインで大根や蓮根が絡むようにしたほうが美味しいかと思います。子供に大根や蓮根をたくさん食べさせる、という目的ではこのスタイルがいいんだけど、正直ちょっと物足りない(苦笑)

ちなみに、付け合わせはカボチャの煮付けと味噌汁。

■ 蓮根がゆ&生姜葛湯(赤ちゃん用メニュー)

100_1043□蓮根がゆ
・・・蓮根(すりおろし)、生姜(すりおろし)、人参、ネギ、鰹節、ごはん、醤油
※生姜、人参、ネギ、鰹節をやわらかくるまで煮て、ごはんを入れる。醤油少々で味付け。最後に蓮根でとろみ付け。

□生姜葛湯
・・・Natural Houseの花梨入り生姜湯、葛
*memo
こちらは薫用のメニュー。蓮根のすりおろしを入れると、しっかりしたトロミが付いて食べさせ易かったです。

100_0867 Natural Houseの花梨入り生姜湯→

赤ちゃん用なので通常よりも薄めに作って、葛を足しました。子供でも飲みやすい味で、蕾も好き。

私も、朝、喉が痛かった時に飲んだらいつの間にかスッキリしていました♪美味しいし、常に2袋くらい家にある品。

*

あと、写真撮り忘れたけど、定番の煮物も作りました。大根、蓮根、干し椎茸、牛蒡、里芋で。

蕾は煮物大好きなので、1人でパクパク。薄味にしたので煮汁もたっぷり飲ませました。

飽きないように試行錯誤したけど、煮物が1番評判良かったような気もしてます(笑)

*

体調不良に効くメニューを色々作れるようになりたいなーと思って、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て(新訂版)』を読み始めました!

100_1049 凄いです。この本。

今までは『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法』を頼りに色々と試してきたけど、さらに深い内容で参考になります。

『からだの自然治癒力をひきだす』のシリーズは『食事と手当て』他にも、『基本のおかず』『毎日のごはん』『おやつ』『旬の食材』が発行されていて、全部読みたいくらいです。

特に読みたいのは『おやつ』。

おやつって普通に作ると高カロリーで栄養偏りがちだけど、ヘルシーで美味しいものを作ってあげられるようになれたらいいなぁ。

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2008-11-12

ホメオパシー導入

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前々から気になっていたホメオパシー。

風邪シーズン到来を機に、始めることにしました!

去年、病院の薬を飲み続けてもロクに改善されなかった蕾の咳が今シーズンも始まったのがきっかけです。

先週くらいから鼻水や咳が出ていて、食事療法では手に負えなくなってきていました。週末になると、夜間、咳で目を覚ましたり、咳き込んだ勢いで少しだけ吐いたりすることがあり、パパ島さんと「週明けに病院へ連れて行こうか?ホメオパシーを始めてみようか?」と、相談していました。

昨シーズンは冬中、小児科に通いっぱなしで、咳止めの薬を飲んで一時は症状が軽くなったように見えても、薬を飲まないとまた咳が出て・・・というのが春になるまで続きました。

もう今シーズンは薬を飲ませ続けたくない!という思いから、ホメオパシーへの興味が強まりました。

ホメオパシーを取り入れるにあたり、まず考えた方法は3つ。

1、レメディセットを購入して本等を読んでのホームケア。

2、ホメオパスのカウンセリングを受け、レメディを処方してもらう。

3、ホメオパシーを取り入れた病院を受診して、レメディや薬を処方してもらう。

おそらく、ホメオパシーを取り入れている人のほとんどが『1』の方法だと思うんですが、子供の事だし、自己判断よりはホメオパスに相談してみるのもいいんじゃないかとも考えて、色々と施設を調べていたところでした。

そしたら月曜日の午後、保育園から電話があって「熱が出たので迎えに来てください」とのこと。迎えに行った時は「耳が痛い」と言って泣き出してしまった後で、横になって休んでいたところでした。

ホメオパシーとか言ってる場合じゃなく、急いで耳鼻科へ!

中耳炎でした。

耳鼻科では抗生物質や整腸剤(抗生物質を飲むと下痢しやすいので)を処方してもらい、飲み始めました。

中耳炎については耳鼻科の薬を飲む事にしたものの、まだまだ酷くなりそうな咳にはやっぱりレメディで対処したいので、仕事を早めに切り上げて来たパパ島さんに、初台にあるホメオパシックファーマシーへレメディを買いに行ってもらいました。

ホメオパシックファーマシーはホメオパシーセンター東京本部に併設している薬局で、カウンセリングを受けてない人でもレメディの購入に利用出来ます。

ファーマシーのスタッフの方に、パパ島さんが蕾の症状を説明しながらお勧めのレメディを聞いて、レメディセットと予防になりそうなレメディを単品で購入してきました。蕾の喉が弱い体質はパパ島さん譲りで、症状がパパ島さんとそっくりなので、私が行くよりもよっぽど適任だったかも。

こんな感じで慌ただしく我が家にもレメディがやってきて、ホメオパシーでの治療を始めました!

レメディを使用しての変化や感想はまた後日、詳しく書きますね。

中耳炎のほうはすぐに薬が効いて元気です。

*

100_1017 「しょくぱんマンとドキンちゃん」

バッグに付けたキーホルダーを見せる蕾。

昨日は丸1日家の中で過ごし、今日はいいかげん外に行きたそうだったので本屋さんに行きました。

「ポニョの3かん!」とノリ気だったのに、フィルクコミックは残念ながら売り切れ・・・。

代わりに『はらぺこあおむし』のぬり絵バージョン『わたしだけのはらぺこあおむし』を買ってあげました。ポニョは帰宅後、ネットで注文。

ポニョのコミックを全部読んであげるのは長くって大変なんだけど、こちらは黙々と塗っててくれるので、売り切れてて良かったかも(笑)

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2008-08-01

梅酢パワー

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虫刺されには梅酢などの自然酢が効く(『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 』参照)というのを知って、今年は大人も子供も梅酢を使っています。

実家で梅干しを漬けるときに発生した梅酢を頂き、10倍くらいに薄めてアドマイザーに入れてスプレーにして使用。

これが本当に意外と効くんです!!

今日は薫がいつの間にか網戸を開けてしまって、手足とおでこを計9箇所(!)も蚊に刺されてしまった所に、これでもか!と何度も吹き付けておきました。

そしたら、あっという間に炎症が治まって、膨らみが沈下。

分かりにくいけど左の写真が、その様子。赤みは残ってるけど、短時間でかなり改善しました。梅酢使用前を撮っておけば良かったなぁ。

100_8598 もう、痒くな〜い♪

あと、薄めた梅酢はうがいにも使用中。

市販のうがい薬が苦手なパパ島さんが率先して使っています。

最近ちょっと咳が出ていた蕾にも使わせてみたら、色が気に入ったみたいで「ピンクでうがいする〜」なんて言っていました。

うがい薬を使った後の不快感が無くて良いです。

ただ、梅干しが嫌いな私は口に入れた瞬間の梅味が苦手なんだけど(^-^;)梅干し好きのパパ島さんは薄めてそのまま飲んでも美味しいって言ってます(笑)「焼酎かウォッカで割ると美味しいんじゃない?」とか。勝手にしてください。

そんな大活躍の梅酢。しばらくは必需品になりそうです☆

*

自然育児ネタでもう1コ。

ちょっと前になるけど『Lingkaran (リンカラン) 8月号』を買いました。

100_8611 表紙は根本きこさん。

自然な離乳食や授乳期の食事などが紹介されています。タイムリーな話題だったので即購入。

根本きこさんは現在2児目を妊娠中だそうです。

蕾の授乳や離乳食が一段落し始めた頃に『いそげ、早く、私はペコペコ!』が発売になって、もっと早く読みたかったー!!と、根本きこさんよりも先に出産したことを悔いたほどです(笑)

この雑誌も熟読中。

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2008-06-22

チャドクガ

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薫がチャドクガの幼虫に触れてかぶれてしまいました。

自宅のベランダの外にはサザンカの垣根があり、洗濯物を干した時に薫の肌着の内側に幼虫が入っていたのに気が付かず、たたんで、着せてしまったんです。

お風呂上がり、お尻や首のあたりの汗疹にカレンドラベビーオイルを塗って、全身を見た時には何ともなかったのに、パパ島さんが服を着せたあと、授乳してたら泣き叫び出しました。お風呂上がりはいつも機嫌いいのに変だな〜と思っていると、パパ島さんの足に蕁麻疹のようなものが出てきて、もしかして薫も?と思い、脱がせると右の脇腹から肩、二の腕が真っ赤!腕はプツプツと蕁麻疹みたいだったけど、脇腹は5cmくらい丸く腫れていました。

その時はまだ全然チャドクガの存在には気が付いてなくて、蕁麻疹だと思い、大根と酢で対処。

20分くらいすると症状が落ち着いてきて、また授乳すると疲れたのかすぐに寝ちゃいました。腫れや発疹は消えたけど、まだ赤みが残っていたので酢水に浸したガーゼを当て、腹巻きで抑えて寝かし、汗疹になるといけないので、夜中、目が覚めた時にガーゼと腹巻きは脱がせました。

チャドクガの存在に気が付いたのは翌朝。

着替えさせようと服を脱がせたら、めくった服から黒っぽいものがポロっとオムツの上に落ちて来たんです!服の色とは明らかに違う色だし、何か模様あるし、慌ててパパ島さんを呼びました。ティッシュで取って見てみると・・・虫!!

そこでやっと、去年、サザンカに大量発生した毛虫の事を思い出しました。

服の中から出てきた虫は『毛虫』のはずなのに『毛』は一切無く、たぶん薫の肌とこすれて全部取れてしまったんだと思います。

一晩中、薫の服の中にこの虫がいたのかと思うと呆然としてしまって・・・。薫はすっかりカユミも無くなり元気にしていたけど。放心する私の隣で、蕾が「かおるに貼ってあげるの」と、おしりふきを大量に出して薫のお腹に乗せている(昨晩の手当ての真似をしている)のにも気が付かないほどでした(苦笑)

その服は夜に何度も脱ぎ着したものだったのに、朝まで発見してあげられず。パパ島さんと薫と2人同時に症状が出たんだから、何か外的要因をもっと疑うべきだったのに。

症状が出たときは、泣いてもがく薫のカユミを和らげることばっかり考えて、症状が落ちついたら私も安心しちゃって、夜だったし蕾も寝かせなきゃいけなくて、目先のことで頭がいっぱいで原因については考えようともしてませんでした。

薫は、朝イチで小児科へ連れて行き、飲み薬や塗り薬が3日分処方されました。抗生物質とかステロイドとか。

お医者さん曰く「酢は非常にいい」そうです。

夜のうちに虫に気が付いていたら救急行ったと思うけど。念入りに酢で湿布した薫が1番回復が早く、飛び散った毛に僅かに触れてしまったパパ島さんと私は後々になってカユミが出てきて困ってます。

ちなみに蕾だけは無害で助かりました。

病院の後に慌ただしくスイミングにも出かけて元気です。

薫も大変だったのは最初の20〜30分だけで、まだお腹はちょっと赤いけど、元気。

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*酢を使った応急処置

15倍に薄めた酢水に保冷剤を入れ、冷たい酢水にガーゼと薄く切った大根を浸して症状の出たところに湿布。

とにかくカユミが酷く熱を持っていて、冷やすと一瞬和らぐようだったのでガーゼと大根を何度も替えて冷やしました。症状が落ちついてくると逆に冷たすぎてビックリさせちゃうので要注意です。

今回も参考にしたのは『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 』で、かゆみ・じんましんの項目を見て酢と大根を使ったんだけど、虫刺されにはよもぎも良いみたいです。なかなか家には無いけどね。大根の酵素がかゆみを抑えるらしく、応急処置としては良かった気がしてます。

写真は疲れきって寝たとこ。

*チャドクガへの対処

毛虫が入ってた服は捨てました。もう見たくも洗いたくも無いです。

その服と同じ引き出しに入ってた服、シーツは洗濯。毛虫がいつ死んだのか分からないし、引き出しの中に毛が残っている可能性もあるので。

それから、我が家は賃貸なので大家さんに報告し、植木屋さんが駆除しに来てくれることになりました。

去年、大量発生したときは、ご近所のみさなん(大家さんのお友達)が殺虫剤を散布し、枝を切り落とし、駆除してくれたんですが、それでも生き残った成虫を時々見かけました。今回のはその子供。

たしか今くらいの時期で、そんな毛虫問題の最中、私が切迫早産で実家に帰省することになったので被害を免れたのかも。

今年はまだ毛虫を見かけてはいなくて、今回の件で初めて気が付きました。

しばらくは洗濯物を外に出せないし、憂鬱です。

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2008-06-20

大根の玄米水飴漬け

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もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法』に載っていた大根のはちみつ漬けは読んですぐに作りました。咳に効果があり、蕾もパパ島さんも体調を崩すと1番に咳が出る体質なので常備しています。蕾は咳に効くということよりも味が気に入ってしまい、食後には必ず飲みたがり、漬けてある大根までポリポリ食べてます。

その大根のはちみつ漬けの0歳用として玄米水飴漬けも作りました。少し前に、薫の咳がもう治り始めた頃だったけど、ミトクの玄米水飴Natural Houseで見つけたので。

2日くらいはライスシェイクと併用して、食欲が復活し始めて普通の離乳食に戻してからも大根の玄米水飴漬けは続けて飲ませました。今は咳も治りきってますが、まだ残ってるので1日に1〜2回は飲ませてます。赤ちゃん用はほんの少しで良かったなぁ・・・(^-^;)

この玄米水飴漬け、薫には大不評で飲ませようとすると暴れてこぼれてベタついて大変です。でも、バナナに混ぜればまぁまぁ好評。

食事療法は効果が非常にゆっくりなので、症状が治まってもしばらく続けるくらいでいいのかも?と思い、無くなるまでは飲ませていくつもり。

*

プールで使うアームヘルパー。薫はガチャピンにしました♪

100_7952 似てる?

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2008-06-08

風邪のライスシェイク

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今朝から薫が咳と鼻水が出ています。

熱は37.0℃前後で、高くても37.5℃くらい。微熱と言えば微熱だけど、赤ちゃんならそんなに心配するほどでもない程度。

この頃、毎日の気温差が激しかったせいか、薫はちょっと食欲がダウン気味でした。今朝も2口くらいしか食べなくて、昼と夜はスプーンではなくストローで飲ませたら大成功!

作ったのは『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法 』に載っていたレシピをアレンジした、赤ちゃん用のライスシェイクです。

++材料++

  • おかゆ いつも食べる量
  • 大根 適量
  • れんこん 適量
  • 椎茸の戻し汁 適量
  • 生姜の絞り汁 少々
  • てんさい糖 少々(あれば麦芽飴にしたかった)

++作り方++

  1. 大根、れんこん、椎茸の戻し汁、おかゆを合わせてペーストにしておく。
  2. 1のペーストと水(分量外)を鍋に入れて、ひと煮立ちさせ、ストローで飲める濃度にする。
  3. 生姜の絞り汁を加え、辛みが気になるようであれば、てんさい糖(などの糖類)を少量加えて味を調整。

以上。おおざっぱでスイマセン(^-^;)

1で作るペーストの総量が普段の1食分の量になるくらいがいいんじゃないかと思います。今日は冷凍庫にあったのを使ったので、作業的には2から。

昼に野菜ペーストだけを薄めて生姜加えて飲ませたら、まあまあ飲めたので、夜はこのライスシェイクにしました。

意外にも写真にある分は全部飲み干し、普通のおかゆも少し食べましたo(^-^)o

ここ2日の中では1番の食欲で一安心です。

明日は食事どうしようか・・・悩み中。 

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2008-06-05

三種スープと葛

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昨日は蕾が微熱を出して保育園をお休みしました。

37.5℃前後なので大した事はないし、時々「お腹痛い」とは言うけど下痢もしてなかったので、病院へは行かず、自宅で様子見。『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法』に載っていたレシピを試してみました!(料理ネタなのに写真なくてスイマセン・・・)

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お昼は三種スープとかき玉うどん。

三種スープは大根、蓮根、干し椎茸を使ったスープ。本ではスープだけを飲む形で紹介されていましたが、蕾の好きな食材ばかりなので賽の目切りにして具も食べさせました。

かき玉うどんは葛でとろみをつけたうどん。卵とネギ入りです。いつもは片栗粉を使って作っていたけど、蕾はお腹をこわしやすいので整腸効果のある葛を使用。

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夜はカレイの煮付け野菜あんかけとお豆腐の味噌汁、白米、りんご。

カレイの煮付けは生姜、醤油、酒で煮て、お昼の三種スープの残りに人参、インゲン、鰹節粉末を足して葛でとろみ付け。煮付けの生姜は、すり下ろして魚に絡めて食べられるようにして、下痢予防のために糖類は加えませんでした。以前ネットで調べた情報によると人参にもウンチを固くする作用があるようです。

お豆腐の味噌汁は特に食事療法でも何でも無く、蕾が好きだから。

ご飯はいつもは雑穀だけど、消化しやすい白米に。

デザートもお腹にやさしいりんご。

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普段ならもう1品くらい作るんだけど、ちょっと時間が足りず、パパ島さんには納豆をプラス。でも蕾には納豆ご飯のほうが好評でもらって食べてました(苦笑)

夜になってもやっぱり37.5℃あって、薬は全然飲ませてないし、昨日は寒かったから湯冷めを心配してお風呂は中止。21時前に寝て、今朝は8時起床。平熱に戻り、ウンチも普通だったので保育園に行きました♪

食事が効いたのか、たくさん寝たのが良かったのかギモンだけど。とりあえず悪化防止には成功です!!

あ、おやつは午前中はポカリ(2分の1希釈)をガブガブ飲んでたのでパスして、午後はバナナきなこにしました。レンジでチンしたバナナにきなこをかけたもの。前日の夜から食欲が落ち気味だったので栄養のあるおやつにしました。蕾が突然「ミューズリー食べたい」なんて言い出してちょっと足してあげたけど。お腹が気になるときは雑穀類は本当は避けたいところ。

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今回作った三種スープは、体調崩してるときはスープのほうが飲み易いけど、普段から同じ材料で煮物にしてれば予防になるな〜と思いました。ウチの場合は蕾のお腹対策で人参もプラスして、含め煮にすれば成分のがさなくていいかも。

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なかなか普通のスーパーでは手に入りにくい葛。私は吉祥寺の土屋商店(サンロードにある乾物屋)で購入しました。スーパーで見かけたときは 箱入りで少量のものが800円くらいで、買ってらんない!って思ったけど、土屋商店では大袋入りで1000円☆冷めてもとろみがしっかり付くので時々離乳食にも使ってます。

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ブログのカテゴリに『spontaneous cure』を追加しました。自然治癒という意味です。

実践した食事療法や天然成分での手当てなどを、自分でメモしつつ紹介しようと思います。子供が具合悪いときは今回みたいに写真なしで読みづらいこともあるかもしれませんが。なるべく頑張ります。

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